平成14年秋期試験問題 午前問25

問25解説へ
ポートの空きがないパソコンに,RS-232Cインタフェースのモデムを追加接続するときに用いる適切な方法はどれか。
- シリアルインタフェースボードを拡張スロットに装着する。
- パラレルインタフェースボードを拡張スロットに装着する。
- ピン配列を変換するコネクタを介してシリアルポートに接続する。
- 分岐用のコネクタを介してパラレルポートに接続する。
広告
解説
RS-232Cとは、モデム、TA(ターミナルアダプタ)などの周辺機器とパソコンを接続するシリアルインタフェース規格です。
したがって、正解は「ア」です。
現在は、その仕様の古さからレガシーインタフェースに分類され、周辺機器の接続用途にはUSB、IEEE 1394などに、その役割を取って代わられています。
参考URL: Wikipedia RS-232
RS-232

現在は、その仕様の古さからレガシーインタフェースに分類され、周辺機器の接続用途にはUSB、IEEE 1394などに、その役割を取って代わられています。
参考URL: Wikipedia RS-232
RS-232
広告